社長の独り言

社長の独り言

[ 2012.4.29. ]

177号-2012.4.25

sofa~「更新料請求訴訟」顛末記 『 更新料不払い訴訟 』はまだまだ終わっていない!~ 当社で管理しているテラスハウスで更新料不払いのトラブルがあった。
更新時期が平成22年6月だったので、21ヶ月にわたってトラブったことになる。契約期間は2年、更新料は1ヶ月分の155000円の戸建て物件である。新築時から入居している方だが自営業者で当初から賃貸条件についても渋い交渉をしていた。入居中も何かとクレームも多く、当社では要注意人物としてマークしていた経緯がある。丁度その時、立て続けに大阪高裁で更新料無効判決が出され、新聞紙上にも「その根拠のなさ」を強調する文面が多く掲載されていた事が、彼にとって絶好の支払い拒絶の理由になったと推測される。
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[ 2012.3.29. ]

176号-2012.3.25

12月の賞与の時期がやっと過ぎた。「賞与は果たして必要なのだろうか」と悩む時期でもある。生活給といわれ「当然支給される権利がある」という風潮が疑問なのだ。社員の募集条件欄でも「賞与○ヶ月」と書く事になっている。残業時間もそうだ。そこには成果に対するという視点が欠落している。全ての社員の能力は一律でもなく成果を生み出す時間も結果も異なるからだ。それから言えば事前に確約することはできない。
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[ 2011.12.29. ]

175号-2011.12.25

PCN001今回は5年に1回義務付けられる「不動産コンサルティング技能者」の資格更新レポートを掲載しました。
12月号のアーバンレポートでも一部内容が重複しておりますが、余りにも未曾有な被害とそれに伴う企業活動の停滞が、日本経済に燭光をもたらしつつあった状況をものの見事に粉砕してしまった点から、より詳細に取り上げてみました。
先が見えない「大変な時代」になってしまった訳です。「大変な時代」とは、「大きく変化する時代」だとも言えます。バブル以後失われた10年どころか20年にもなりそうな状況です。変化の芽はあちこちで出ています。
しかし、まだまだそれを契機に意識変化と改革行動が起きていません。
旧来の因習や成功体験にしがみついているからです。  
...つづき

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不動産活用レポート

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