
書名:「戦後敗戦」
| ジャンル | おすすめ度 (★1~★5まで) |
|---|---|
| ノンフィクション | ★★★★ |
| 書評 |
|---|
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明治の開国以来、日本は二度の敗戦を喫した。一度目はアジア・太平洋戦争。そして二度目は、冷戦終焉から現在に至る「戦後敗戦」である。かつて経済超大国を目前にした日本は、今や「衰退途上国」とまで称される凋落の淵にある。本書は、元朝日新聞主筆の船橋洋一氏が、この「戦後敗戦」の正体を、石油危機から福島原発事故に至る7つの具体的挫折を通じて冷徹に検証した衝撃の書である。 ![]() |

















