第168号

仲介管理会社

アーバンレポート 第168号2013年7月発行

家庭にパソコンが急速に普及したここ10年~15年の間で、お部屋探しのお客様は不動産屋さんに足を運ばずとも、家でパソコンを前にして簡単かつ一瞬に物件を比較することが出来るようになりました。

一昔前は、住宅情報誌に頼るか、実際に探している地域の不動産屋さんに一件一件足を運んで、情報を手に入れたものです。

 

最近はインターネットで検索し物件を指定して来店されるお客様がほとんどで、予めどこかのポータルサイト(不動産検索サイト)、たとえばフォレント、アットホームやホームズなどから地域や賃料、築年数、間取り、広さや設備などの条件を入力して物件を絞っています。その為、お店に入るなり「この物件、まだありますか?」という事になるのです。

 

古いアパートや駅から遠い物件はまず、築年数や条件等でインターネット検索上から既にはねられていますのでお客様から選ばれない、内見してもらえないということになります。
若い人の殆どは築10年以内、ファミリー層でも20年以内、駅から徒歩15分以内の物件に絞り込んで物件探しをスタートします。

 

多くのオーナー様からすると、「古いだけではねられるなんて、うちの物件はこの先ど~なるのょ!!」ということになるでしょう。
しかし!インターネットで無視されているからといって諦めることはありません。ここからが、私たち仲介営業の仕事です。

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