2026年02月13日
立春を過ぎてもまだ寒い日が続きますね。
先日神奈川県内では最低気温マイナス4℃を記録し、実際に水道管や給湯器の凍結が発生致しました。
給湯管が凍結するとお湯(水道管の場合は水も)が出なくなってしまいます。
そこで給湯管が凍結しないように、万が一凍結した場合の対処についてお伝えします。
明日は朝の気温が氷点下になると予報があったら、ご注意下さい!

凍結防止方法
- ① 給湯器の凍結防止ヒーターを使う
給湯器には凍結防止ヒーターが付いているものもあるので、使用しないときでもコンセントは抜かないようにしてください。
長期不在にする場合にも、ブレーカーを下げないようにしてください。
- ② 追い焚き付きの場合は浴槽に水を入れておく
追い焚き付きの場合には、凍結の危険がある温度に下がると自動で浴槽・配管・給湯器内の水を循環させる機能が付いているものもあるので、残り湯を循環アダプターの上5㎝以上溜めておくようにしてください。
- ③ 水栓を開いて少量の水を出し続ける

水を出すときは給湯器リモコンをOFFにしてください。
凍結してしまったら
- ① 給湯器のリモコンをオフにしてください。
- ② 気温の上昇によって自然に解凍するまでお待ちください。
※熱湯をかける、またはドライヤ等で温風を当てますと配管等が破裂する恐れがあります。
- ③ お湯の出る蛇口から水がでるようになったら、給湯器やその配管から水などが漏れていないかを確認してからご使用ください。
万が一給湯管が破損してしまったら、すぐに弊社までご連絡ください。
【参考】東京ガス ガス給湯器の凍結防止
https://home.tokyo-gas.co.jp/gas/kiki/frozen.html
記:施設管理係










