アーバンレポート

空き家対策特別措置法について

アーバンレポート 第228号2018年6月発行

🔴 空き家問題とは

 

最近、ニュース等で大きく持ち上げられるようになった空き家問題。総務省の「平成25年住宅・土地統計調査」によると、平成25年に日本の空き家数は過去最高を記録し、全国に約820万戸、空き家率は13.5%にのぼりました。
日本にある住宅の7戸に1戸は空き家ということになります。また総住宅数も6063万戸と5年前に比べて305万戸増加しており、新築物件の供給も増え続けている状況です。

今後、空き家はさらに増加が予想され、野村総合研究所のデータによれば、2033年の空き家数は約2,170万戸、空き家率は30.4%になると予想されています。

 

 

 

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