アーバンレポート

シロアリ被害について

アーバンレポート 第247号2020年1月発行

人口増加に伴い住宅や商業施設が軒を連ねる町並み、台風や大雪などの自然災害、異常な気温変化など、私たちを取り巻く環境は著しく変化しています。そんな環境の中、よく耳にする○○駆除と言う言葉。私が所属している部署でも家主様、入居者様から尋ねられ、対応させていただく事がございます。ゴキブリや蜂など案件は様々です。今回、私が取り上げたのはシロアリについてです。かく言う私の実家がシロアリの被害者で、事例としてお話をさせて頂きます。

 

私の実家は木造2階建ての戸建てで、事件が発覚した当時の築年数は26年でした。外壁塗装や植木の剪定などの手入れはしていましたし、休日は窓を全開に空気の入れ替え、掃除もこまめにしていました。でも何かおかしいと思ったのは洗面所の床がふかふかしている事や、風呂場の浴槽と床のタイルに亀裂が入っている事に気付いた時でした。最初のうちは何となく気になっていましたが、次第に割れがひどくなり、家が古くなってきたからか?と更に気にするようになりました。

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