アーバンレポート

新型コロナウィルスで変わった賃貸のニーズ

アーバンレポート 第262号2021年4月発行

現在世界的に感染が広がり続けている新型コロナウィルス。その存在は大きいもので皆様の生活に様々な影響を与えているかと思います。

在宅勤務やオンライン授業などの普及が進み生活習慣も大きく変化し、自宅にいる時間が増えて、従来のお部屋探しの条件も大きく変わったと感じます。主にどのように変わっているかをご紹介いたします。

まず、賃貸物件掲載サイトの大手SUUMOが6月30日に発表した「コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査(首都圏)」では、コロナ禍を経て、今まで住まい選びの筆頭条件のひとつだった「駅からの距離」よりも「広さ」を求める傾向が強まっていることが明らかになりました。賃貸物件に求める条件が大きく変わってきていると同時に、広さや駅からの距離など、これまでの指標となってきた条件だけではない選び方が広がっているようです。

 

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