アーバンレポート

高齢化と住宅のバリアフリー工事

アーバンレポート 第254号2020年8月発行

今自分にバリアフリーは必要だろうか。

バリアフリーという言葉が浸透している今だからこそ、考えてみていただきたいと思います。

 

現在日本では公共施設等を中心にバリアフリー工事を行う事が増えています。私達が普段何気なく歩いている道や駅や役所等、公共の場所をよく見れば、バリアフリーとなっている場所を多く見かけます。
「使ってみて便利だった、有難かった。」と思う事や、「昔はこれほど便利ではなかった」とふと感じる人もいると思います。そのような中、身近にあるバリアフリーが実は何なのか曖昧にしかわからないという人も多いでしょう。そこで、まずはバリアフリーに関して簡単に説明をしたうえで本題に入らせて頂きます。

 

バリアフリーとは高齢者や障害のある人が社会生活をしていくうえで、障壁(バリア)となる物を取り除くことを意味しています。この取り除くべき障壁は、物理的バリア、制度的バリア、文化・情報のバリア、意識のバリアと大きく4種類に分別されています。

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