
書名:「昭和ノンフィクション名作展」
| ジャンル | おすすめ度 (★1~★5まで) |
|---|---|
| ノンフィクション | ★★★★ |
| 書評 |
|---|
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事実か、創作か、文学かジャーナリズムか…。日本の「ノンフィクション」は、昭和期、とりわけ戦後に隆盛を迎えた。そこには転換点となった、重要な作品たちが存在する。女性の発見ともいえる『女たちの二・二六事件』、スポーツノンフィクションの金字塔「江夏の21球」、戦前と現代との断絶を問い続ける『昭和16年の敗戦』、ジャーナルでは書かれない事件の裏に迫る『誘拐』など…。戦後80年、昭和100年の今こそ、読みたい、読むべきノンフィクションの名作を深掘りする。 ![]() |

















