
書名:「太平洋戦争と銀行」
| ジャンル | おすすめ度 (★1~★5まで) |
|---|---|
| ノンフィクション | ★★★★★ |
| 書評 |
|---|
|
「本書では戦時銀行体制の中でも少し視点を変えて、「舞台裏」に焦点を当てる。この「舞台裏」は多岐にわたる。地理的な場合もあれば、制度的、さらには業務的な周辺部分もある。具体的には植民地や占領地での銀行業、硬貨の造幣や紙幣の印刷、また現金の確保や輸送、銀行店舗の閉鎖・避難などだ。道草として、戦後の占領軍経費負担にも目を向けてみたい。 ![]() |

















